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【必見】コミュニケーションが取れないと会社に馴染めない!特徴や原因を徹底解説!

公開日:2021.5.28

コミュニケーションが取れない人が社内にいると、会社の雰囲気が悪くなってしまうことがあるでしょう。特にチームで企画を作ったり、プロジェクトを動かすなどの機会では、コミュニケーションが取れない人がチーム内にいるだけで全体的なまとまりが悪くなってしまいます。

自身がチームのまとめ役や、社内の管理職についているのであれば「どのように対応すればよいのだろう」と思うこともあるはずです。この記事では、コミュニケーションが取れない人が持つ共通の特徴から、そういった人との関わり方まで解説していきます。

コミュニケーションが取れない人には【共通の特徴】がある

コミュニケーションが取れない人がチーム内にいると、本人との関係の築き方が分からなくなり、時には他のメンバーとの間を取り持つ方法に悩むこともあるでしょう。あなただけではなく、「この人はコミュニケーショを取れない人かも」と疑問に感じている人がいて、対応に困っているかもしれません。

実はコミュニケーションが取れない人には共通の特徴があります。ここからはその共通点をあげていくので、チェックしてみましょう。

人の目を見て話すことができない

コミュニケーションが取れない、苦手という人の多くは、相手の目を見て話せない傾向があります。会話をしていても視線が合わないので「話が伝わっているのかが分からない」と相手に不安感を与えてしまうこともあるでしょう。

目を見て話すことは、コミュニケーションの基本中の基本。目が合わないと相手に想いが伝わりにくく、互いの信頼関係を築くことも難しくなるでしょう。

もちろん、目を見て話すことが苦手な人には、それぞれ理由がある場合もあります。自己肯定感が低い人は、自分に極端に自信がない、相手に嫌われているのではないか、などと考えてしまうこともあるようです。
悪意があって目を合わせないのではなく、気を遣いすぎてできないのです。

社内コミュニケーションをメールなどで済ませてしまう

チームとして動く場合、信頼関係を築くためにも直接のやりとりが必要です。会議など直接話す機会のみ言葉を交わせばよいというわけではありません。しかし、コミュニケーションが苦手な人は必要最低限のコミュニケーションしか取らない人が多いようです。

プライベートであればそれでも良いかもしれませんが、やはり社内でチームとして動くとなった場合、必要最低限では済まされないこともあるでしょう。

また、社内コミュニケーションをメールやチャットなどのツールだけで済ませてしまう人もいます。もちろん気軽に連絡が取れるツールは便利ですが、やはり直接言葉を交わすことが必要なときもあるでしょう。

ただ、自分から話しかけることが苦手ない人にとってはこういったツールを利用することがコミュニケーションになることも。一概に否定をするのはおすすめできません。

相手の気持ちを考えず自分の気持ち優先で突っ走ってしまう

チームで仕事をしていると自分の考えや気持ちばかりを優先することはできません。もちろん、意見を主張してはいけないというわけではありませんが、一緒に動くメンバーの考えを受け入れることも必要になります。

コミュニケーションが取れない人は、この部分が苦手な人が多いようです。、自分がよいと思った瞬間に、一緒に動いている人たちの意見を聞かず動いてしまうなどの行為が特徴的でしょう。

業務を行う際のスピード感は大切ですが、一緒に動いている人の気持ちを考えられないとチームとしての雰囲気が悪くなり、今後共に仕事を行うのが難しくなってしまう可能性があります。

会話がいつも自分中心になっている

コミュニケーションが苦手な人は、会話にも特徴があります。オフィスで仕事に関係のない雑談をしているときなど、会話の主語がいつも自分で、自分の話しかしないなどです。もちろん自分の話をすることは悪いことではありませんが、それしかしないとチームの雰囲気を考えることができないといえるでしょう。

これは気付いていない人が多いので、改めて普段の自分の会話を見直してみることも重要です。もしかすると「私は~」と自分の話ばかりしてしまっているかもしれません。これを機に周りにも話を振る意識を持つことが大事です。

「でも」などの否定言葉から発言する

次に特徴として特に多いのが、「でも」などの否定的な言葉を最初に発してしまうことです。チームメンバーと業務の話になり、あなたの業務に指摘をされたことがあるとします。ここでまずは「すみません」「了解しました」など受け入れる言葉を伝えることがスムーズな会話や人間関係に大事なことなのですが、コミュニケーションが取れない人は「でも」「しかし」など言い訳とも捉えられる否定的なフレーズを最初に使いがちです。

当然、指摘された意見が自分の意見と違うこともあるでしょう。それでも言われたことは自分の中でまず咀嚼することが大事です。チームで動くということは、自分の力だけではできないことなので、まずは受け入れなければなりません。

そもそもコミュニケーションとは

コミュニケーションが取れない人に共通する特徴をいくつか紹介してきました。「もしかしてこの人コミュニケーションが苦手なのかな?」と思う人がいれば、上記の共通点を持っていないか確認をしてみましょう。

そして改めて、コミュニケーションという言葉の意味を皆さんはご存知ですか?当たり前に使っている言葉の本来の意味を知ることで、社内コミュニケーションには何が必要になのか、知る機会ともなるはずです。

コミュニケーションとは、意思伝達のためにある

コミュニケーションとは、自身の意思を相手に伝達する方法の一つです。言葉はもちろん、文字などもコミュニケーションに含まれます。

日本では、コミュニケーション=言葉を用いたものという認識が多いはず。したがって、社内コミュニケーションも必然的に言葉を使うものになっているのです。コミュニケーションを取るということは、相手との信頼関係をスムーズに行うために必要なものであり、会社で働く際になくてはならないスキルでしょう。

コミュニケーションが取れない原因

コミュニケーションが取れない人には共通点があることをご紹介したい今、さらに知っておくべことがあります。それは「どうして取れないのか」という原因です。
人それぞれ歩む人生や経験は違うため、一概にコレと決めつけることはできませんが、ここからはコミュニケーションが取れない理由として多いものをいくつかお伝えしていきます。

周りから自分がどう見られているのかが気になってしまう

自分が周囲の人からどのように見えているのかが気になってコミュニケーションが取れないということがあり、これは自己肯定感が低い人に多いといいます。せっかくチーム内で発しても「変なことを言っていないか」「嫌われてしまわないか」と不安になってしまうのです。

こういった不安を感じる機会を減らすために、わざと人と距離を取ることもあります。

人間関係での失敗やトラウマを持っている

過去に人間関係で辛い思いをした経験があり、トラウマとして心に残っていると、そう簡単に人間関係を築こうとは思えません。こういった経験はオープンにするものではないので、なかなか原因として見えにくい点でもあります。

したがって、コミュニケーションが苦手な同僚に対して否定的な関わり方をすると、余計に相手を傷つけてしまう可能性があることを覚えておくようにしてください。

コミュニケーションが取れない部下がいる場合はどうする?今すぐ活用をしたい【関わり方】を紹介

コミュニケーションを苦手としている人が部下としていることもあるでしょう。この場合は上司としてサポートすることが重要になります。しかし、心に傷を抱えている可能性もある可能性も考えて慎重に関わるようにするべきです。

ここからはぜひ取り入れてほしいそういった相手との関わり方を紹介します。

とにかく自分から話しかけること

コミュニケーションが取れない人は基本的に受け身で、なかなか自分から話しかけることができません。そこをサポートする必要があるでしょう。挨拶をするタイミングで雑談をするなど、こちらから声をかけるよう意識していきます。

否定せずに受け入れる姿勢を持つこと

これは何よりも大切なことですが、本人が「自分はコミュニケーションを取ることが苦手だ」と理解しているケースは多く、そこにコンプレックスを抱いていることもあります。それにもかかわらず、関係を持つことをこちらが諦めたり、否定的な態度を取ってしまうと、相手をより一層傷つけてしまうことになりかねません。

すべてを理解することは難しくても、相手の人間性を受け入れることは共に仕事を進めて行くうえで必要になるはずです。

まとめ

この記事ではコミュニケーションが取れない人の共通点から関わり方までを解説しました。社内コミュニケーションを取ることは、組織をまとめるうえで必要になります。ただ、コミュニケーションは簡単に見えて実はすごく難しいものであるため、まずは相手を受け入れ、理解する態度が管理職やリーダーに求められるでしょう。

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この記事を書いた人

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HR BLOG編集部

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