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オンボーディング

組織と従業員の成長に欠かせないキャリア支援のために必要なオンボーディング思考

公開日:2021.2.22

変化するニューノーマル

「ニューノーマル」という言葉は、日常が大きく変わる場面でよく登場する言葉です。ニューノーマルとは、ある出来事が社会に大きな影響を与え、その結果、新たな常識・常態が生まれることを指し、別名 新常態とも言われます。
今までにもインターネットが普及した2000年代初頭、リーマンショック後の2009年以降と過去に2度起こっており、新型コロナウイルスを要因とする2020年が3回目となります。

■世の中に多大な影響をもたらした新型コロナウイルス

新型コロナウイルスは、ビジネスにおいても3密を避けるためのテレワーク勤務、オンラインでの会議や面接、研修など、私たちの働き方に大きな変革をもらたしました。特に、都内企業(従業員30名以上)10,000社のテレワーク導入率は、2020年6月時点で57.8%であり、2019年6月より2.3倍も大きく上昇しています。また、80.4%の企業が今後のテレワークの意向として継続や拡大を考えており、テレワークを導入した企業のうち4割はテレワークを継続する意向を持っています(参考:産業労働局) 。

また変化するのは、働き方や職場環境だけではありません。

世の中に多大な影響をもたらした新型コロナウイルス

働き方や職場環境以外にも、人々が働く上での価値観が、今、大きく変化しています。


■終身雇用から多様な働き方へ

数十年前の新卒世代までは、終身雇用が当たり前で、業務内容よりも、終身雇用や収入の安定を重視する傾向にありました。
企業・従業員もそれぞれ「会社で着実に業務をこなし、長期的に活躍してほしい」「安定した収入と雇用を求めている」という考えのもと、両者の期待は互いにマッチしていたと言えます。
しかし、銀行などの大手企業が潰れるような時代に突入し、企業が求める事と従業員が求めることの間に少しずつズレが生じてきました。

いまどきの若者の特徴として、ひとつの企業での長期的な雇用制度にこだわらないという傾向があります。これは、とにかく働くことが重要という風潮から、個人としていかに利益を生み出せるかという価値観にシフトし始めたことが要因として挙げられます。加えて、利益を生み出すには画一的な人材では難しいと考えられ、この頃から個性を活かした働き方が注目されるようになりました。
世の中の変動によって、従業員の価値観も変化しているのです。

そのため、若年層の離職理由として、

  • 「自らのキャリアアップのため」
  • 「自分がもっとやりたいことを」
  • 「会社への将来性を感じないから」

というものも増えています。

しかし、離職理由が「個人のキャリアアップのため」という前向きなものであっても、離職は離職。企業にとっては「現場の生産性低下」や「従業員ひとりひとりにかかる業務量の増加」「今後の採用コスト増加」など、多くのダメージがあります。

加えて日本の生産年齢人口(15~64歳)は、1995年をピークに減少に転じています。
特に2020年時点で7,341万人いたものが、2050年には、5,001万人まで減少すると推測されています。
加えて、2050年には日本の人口も1億人を切ると言われているので、企業にとっては、若年層の採用難といった雇用問題が深刻化する可能性が非常に高いと考えられます。(参考:総務省)


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人口減少のなか、さらに少ない若年層の新入社員を定着させるには?
そんなニューノーマル世代にはどのようなキャリア支援があるでしょうか?

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この記事を書いた人

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