MotifyHR

オンボーディング

モチベーションを高めるニューノーマル世代のマネジメント手法

公開日:2021.3.2

日本の若者の特徴と現状

社会全体で人手不足が問題となっている今、多くの企業が人材確保に悩んでいます。
このような状況において、企業の発展の明暗を分けるポイントは、働き手の中心であり次世代を担う若者の採用と定着といっても過言ではありません。
20~30代前半の若者世代とどう向き合い、モチベーションを高め、マネジメントをすればよいのか。これからの重要な課題となっています。

■若者の3つの特徴

1.デジタルネイティブな世代である

現代の若者は、物心ついた時からインターネット環境が整備されているため、それに付随する機器やアプリケーションを自在に使いこなすことができます。 また、SNS等を用いた情報収集に非常に長けており、コミュニケーションの手段としてもメールやSNSを多用します。その弊害として、直接の対話などを苦手とする人が増えているようです。

2.人と違っている個性を重視する

インターネットを通じて、世界中のさまざまな人の考え方に日常的に触れている世代のため、多様性を受け入れることに長けており、「人と違うこと」を恐れない世代といえます。また、個性を重視すると同時に、直接会ったことがなくても同じ価値観や趣味を持つ人との間に、仲間意識を持つ傾向があります。

3.プライベートを重視し自由を好む

この世代の特徴として、終身雇用にこだわらないという点が挙げられます。さらに、プライベートの時間をなによりも重視するため、ワークライフバランス、福利厚生といったワードに敏感です。また、プライベートの時間を確保するため、テレワークやフレックスなど自由度の高い働き方を好みます。

経済・労働状況の変化

基本的に人は自分の経験(実際にしてもらったこと、してきたこと)をもとに他人を指導します。しかし、約半世紀で経済・労働状況は非常に大きく変化しました。

■働き方の変化

高度経済成長期・バブル期

【長く勤めることがメリット】

  • 年功序列
  • 終身雇用
  • 個性より効率重視

「働けば働くほど儲かる」という風潮のため、個性より効率を重視した社内教育が行われていました。従業員を少しでも長く社内に留めておくことが生産の安定に直結していたため、長く勤める事がメリットになる制度を制定しました。

バブル崩壊・就職氷河期

【能力と成果に重きをおく】

  • 能力重視
  • 成果主義
  • 人材は「資源」

会社は人材を「コスト」ではなく「資源」としてとらえるようになり、より能力の高い人材を得る事に注力するようになりました。その結果、給与体系に成果主義的な要素が加えられ、個人の能力がビジネスに活かされる時代となりました。

現代

【働き方の多様性を重視 】

  • ワークライフバランス
  • 働き方改革
  • 個性の重視

これまでの仕事ありきの働き方から、家族や地域との関わりも充実させる働き方であるワークライフバランスに変化してきました。また、少子化による労働人口の減少により、個性を重視した少数精鋭での対応が重要となっています。


続きは【ご登録者様限定】プレゼント!!

では、「働き方の変化」にはどのようなものがあるのでしょうか?
そして、モチベーションを高めるためには?

この続きは、【ご登録者様限定】で
特別冊子「モチベーションを高める ニューノーマル世代のマネジメント手法」を入手された方がご覧いただけます。この機会にぜひ!!

資料お申込みはこちら

この記事を書いた人

cloudhr

HR BLOG編集部

このブログでは、「経営者と役員とともに社会を『HAPPY』にする」 をテーマに、HR領域の情報を発信しています。

この記事もオススメ!

一覧へ

バナースライダー

【5/27開催】元PwC Japanコンサルタント登壇!「【ジョブ型】と雇用/評価」徹底解説 講座 MotifyHR
特別動画 MotifyHR
【ニューノーマル世代対応】特別レポート無料ダウンロード
無料簡易診断 エンゲージメントサーベイお申込みはこちら MotifyHR
マンガで分かる「オンボーディング」のはじめかた!MotifyHR導入で新入社員の即戦力化と早期離職防止をサポート!
【4/21開催】サーベイを取っただけではエンゲージメントは上がらない!サーベイを活かすための施策セミナー MotifyHR
【4/26 AI CROSS共催】ミスマッチ採用ゼロへ!入社後のオンボーディング施策セミナー MotifyHR