MotifyHR

聞くHR

感情労働していませんか?

ここ数年、感情労働という言葉をよく耳にします。
そもそも感情労働って知っていますか?

業務上、感情のコントロールや表現が不可欠な職業のことです。
飲食店などを含むサービス業や接客業などに多く、必要不可欠な仕事ですが、
感情を使って人に接する感情労働者のストレス問題や懸念も広がっています。

【感情労働の定義】
自分の感情をコントロールしつつ、相手(顧客)にポジティブな働きかけをして
報酬を得ていく労働です。肉体労働や頭脳労働に並ぶ、第3の労働分類とされています。

【求められるスキル】
どのような職種でも、高度なコミュニケーション能力が求められます。どのシチュエーションでも自分自身の内面の感情を問わず、求められる感情表現をしなければならないので、感情コントロールのスキルを身に付けておく必要があります。

【問題点】
感情労働の問題点は、他の労働と違って簡単に回復しないことです。
肉体労働や頭脳労働の場合は休息をとれば回復しますが、感情労働は感情のコントロールが必要不可欠であり、ましてやクレーム等の対応をした際には、心に大きなストレスを抱えることになります。

以前、働き方の達人にて関谷大輝さんをゲストに迎え、感情労働で起こるストレスとの関わり方、そしてその対処法の例など、心理学的な知見からお話いただきました。

是非、こちらもご覧ください!!

この記事を書いた人

cloudhr

HR BLOG編集部

人材開発プラットフォームサービス 『Motify HR』を運営しています。このブログでは、「経営者と役員とともに社会を『HAPPY』にする」 をテーマに、HR領域の情報を発信しています。

この記事もオススメ!

一覧へ