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【ATD2019】開催報告

世界各国から毎年1万人以上の人事関係者が集うATD ICE。76回目の開催となる今年は、5月19日~22日に米国ワシントンにて開催され、人事関係者約13,500人が参加しました。本年の海外からの参加者は88ヵ国・約2300名にも上ります。

ATDとは、世界最大の人材開発に関する会員制組織である『Association for Talent Development)』の略称で、アメリカのバージニア州に本部を置く人材教育や研修の専門団体です。そのATDが行う活動の中でも最も大きなイベントが、今回のInternational Conference & Exposition(ICE:国際会議)です。

去年に引き続き、HR BLOG編集部では今年の開催地であるワシントンD.C.へと向かい、4日間に渡って取材を行い速報をお届けしてきました。

ATD2019では、業界の著名人による基調講演をはじめ、300以上のセッションが開かれる分科会、400社以上が最先端のHRテクノロジーやツールを紹介するEXPO(展示会)が行われ、現場は大盛況でした。

セッションでは、Leadership DevelopmentやLearning Technologies、Talent Managementをはじめとする15のプログラムをもとに講義が行われました。

各開催日ごとの速報記事は以下のURLからご覧ください。(クリックでリンク先へ)

■概要
開催地ワシントンD.C.へHR BLOG編集部も参戦!世界最大の人材開発の祭典 ATD 2019 International Conference & Exposition(ICE)

■1日目
【ATD速報】5/19(日)ATDがワシントンで開催されました!

■2日目
【ATD速報】5/20(月) 従業員のロイヤリティを高めながら、企業文化をつくるためには?

■3日目
【ATD速報】5/21(火)成功する組織が必ず行っている「オンボーディング」で、人と文化にインパクトを与える方法とは?

■最終日
【ATD速報】戦術的ではなく戦略的な結果を出せるよう部署を設計することとは?

各開催日の詳細レポートについては後日掲載予定です。

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