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テレワーク

今こそ知りたい!テレワークにおすすめのツールとサービス

新型コロナウイルスの影響により、自宅で仕事をする方が増えてきています。そうなるとWeb会議システムやチャット、HRシステムなどのITツールが必要不可欠。今回はテレワークにおすすめのツール、サービスをまとめてみました。

テレワークにおすすめのツール、サービス

Web会議システムやHRシステムは、時間や場所を問わず遠隔でコミュニケーションを取れるツールです。ここでは、テレワークでおすすめのWeb会議システムや、HRシステムをご紹介します。

Skype

Skypeは、マイクロソフトが提供するインターネット通話サービスです。インターネットを通じて話しができる無料の電話の先駆け的な存在であり、現在も世界各国でたくさんの人に利用されています。使い方はとても簡単で、普段使っているPCやモバイルに、専用アプリケーションをダウンロードするだけです。Skypeを通じて主にできること以下の4つです。

  • 音声通話
  • インスタントメッセージ
  • グループビデオ通話
  • 画面の共有

さらに有料にはなりますが、固定電話や携帯電話への通話も可能です。

Google Meet

Google Meetは、Googleが提供しているコミュニケーションツールです。Googleアカウントさえあればすぐに使えるため、URL共有や専用IDの発行は不要です。Gmailは幅広い年齢層が利用しているため、追加の手続きいらずで導入しやすい点も大きなメリットでしょう。会議参加メンバーは全員、Googleアカウントを持っていることが条件になります。

▼Google Meet▼
https://gsuite.google.com/products/meet/

zoom

zoomは、米国を中心として利用されているビデオ通話ツールです。テレワークの増加に比例して今最も話題を集めているツールの一つともいえます。こちらも使い方は簡単で、PCやスマホ、タブレットなどのデバイスにアプリをインストールすればOK。あらゆるデバイスでの簡単なビデオ会議とメッセージのやり取りが可能です。また、ビデオ通話だけでなく、相手とメモを共有できる「ホワイトボード機能」や「画面共有機能」、さらに相手のキーボードやマウスのコントロールなど、無料版でも多くの機能を利用できるので、ビジネス利用にもぴったりと言えるでしょう。

ただし他のWeb会議サービスと異なるのは、1回あたりのグループ通話時間が、40分までに限られる点です。短時間で終わる定例会議や確認連絡であれば、無料サービスの範囲内で手軽に導入できるでしょう。

▼zoom▼
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

MotifyHR

MotifyHRは、従業員のエンゲージメントを最大限に引き出す人材開発プラットフォーム。元Googleのエグゼクティブで人材開発専門家のピョートル・フェリクス・グジバチ氏が開発に携わっており、会社ごとの課題やニーズに合わせて細かくカスタマイズして使えるのが特徴です。

新たに採用した従業員の定着、早期戦力化をはかる「オンボーディング」のために、見るべき動画コンテンツややるべきタスク、社内サーベイ(アンケート)などを自由に設定し、自社のオンボーディングプロセスをシステム上で可視化することができます。さらに従業員の働きがい・エンゲージメント(会社に対する思い入れ)を全社・部署・個人単位で明示でき、退職者の早期発見・防止に繋がります。

▼MotifyHR▼
https://motifyhr.jp/

HR Onboard

HR Onboardはオンボーディングに特化したHRテックの一つで、。オーストラリアのメルボルンで設立した会社が提供しているサービスです。2013年にリリースされたのち、2016年には100社の企業に導入されるなど、急速に拡大を遂げているサービスです。その業界は、政府、NPO、金融、医療、小売、人材と多岐に渡ります。

▼HR Onboard▼
https://corp.en-japan.com/services/hr-onboard.html

テレワークを円滑にするために必要なのはコミュニケーション

テレワークで課題となってくるのはコミュニケーションの頻度と量です。コミュニケーションを、今回ご紹介したWeb会議システムやHRシステムを活用して行えば、会社で仕事をしていた時と同程度じのパフォーマンスを発揮できるでしょう。特に、HRシステムを活用すれば、従業員情報の一元管理や分析などができます。さらに分析によって、人材育成や配置をより戦略的に行うタレントマネジメントも可能です。コミュニケーション不足による人の問題がさらに顕著に表れるテレワークでは、Web会議システムだけではなく、HRシステムの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

ツールやシステムを適切に使いコミュニケーションをはかろう

今回はテレワークにおすすめのツール、サービスのまとめついてご紹介しました。便利で高性能なツールがいろいろ出ていますが、大切なのは一緒に働いている人同士のコミュニケーションをスムーズに行うことで、成果につなげること。ツールやシステムを万能とは思わずに、各サービスは、あくまでもこのコミュニケーションや成果の進捗把握を促進するものという認識を持つことが重要です。

まとめ

テレワークに切り替えようとしている会社、または切り替えたけど、何のWeb会議システム、HRシステムを使えばいいかわからないという会社の経営陣、人事担当者の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

cloudhr

HR BLOG編集部

人材開発プラットフォームサービス 『Motify HR』を運営しています。このブログでは、「経営者と役員とともに社会を『HAPPY』にする」 をテーマに、HR領域の情報を発信しています。

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