【弁護士が解説!】モンスター社員対応の事前・事後対策セミナー

なぜ、問題社員が生まれるのか?

「エンゲージメント向上」や貴重な経営資源である「ヒト」を重要視する企業が増えています。
しかし一方で、そんな企業のなかには問題を引き起こす社員がいることも事実です。
既存社員の「モンスター化」をはじめ、
組織のエンゲージメント向上を目指す上で悩ましいご相談も増えています。

本セミナーでは、問題社員対応に強みを持つ弁護士法人キャストグローバルと共に
「事前対策」と「事後対策」についてお伝えします。

概要

労働人口の減少に伴い、ますます採用が困難になってくる昨今、採用だけでなく「エンゲージメント」にも注力する企業が増加しています。
そんな中、既存社員の「モンスター化」をはじめ、組織のエンゲージメントを高める上で悩ましいご相談も増えています。

このような問題は、従業員の早期離職を引き起こしたり、コミュニケーション阻害により組織の生産性を大幅に減少させてしまいます。
つまり、問題社員対策を怠ると、「組織が崩壊する」といっても過言ではないのです。

組織のエンゲージメントを高めるためには、問題社員の課題を解決すると共に、問題の無い社員には、定着してもらいパフォーマンスを発揮してもらうことが重要になります。 そこで重要になるのが「組織の現状把握」と「エンゲージメント」、そして「問題社員への対処」です。

本セミナーでは、問題社員対応に強みを持つ弁護士法人キャストグローバルと、エンゲージメント向上を支援する株式会社アックスコンサルティングがタッグを組み、具体的な解決へ繋げるための「事前対策」と「事後対策」をお伝えします。

講演内容

弁護士法人キャストグローバル 講演:

  • なぜ、問題社員が生まれてしまうのか?
  • 問題社員の特徴・兆候
  • 問題社員の発生によって被る不利益
  • 他社の取り組み事例

弊社 講演:

  • 組織をとりまく現状
  • 問題社員が生まれる前にすべき事
  • 事前の現状把握が予防のカギ

飛渡 貴之氏/髙見 史弥

開催情報

会場 オンライン(Zoomウェビナー)
開催日時 10/12(火) 17:00~18:00
参加費 無料
定員 30名

※弊社同業の方の申込についてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。

講師

飛渡 貴之氏

弁護士法人キャストグローバル 代表弁護士

キャストグローバルグループは、国内21拠点、海外8拠点、スタッフ約430名の士業グループ。
滋賀県生まれ、大学卒業後、パチプロをしていたことで、パチンコメーカーに就職し、新商品の企画開発に5年間携わる。勤務中、独立を目指し、土地家屋調査士の資格を取得し、司法書士の勉強を始め、退社後、合格。司法書士業務をするもより質の高い法的サービスを提供したいとの思いから、弁護士となる。
一般企業での会社員経験と、定期的に国内外の優良企業を視察して得られた知識経験を生かしたコンサルタント色のある提案が多くの企業に喜ばれて、多数の企業を顧問に持つ。

高見 史弥

株式会社アックスコンサルティング
HRコンサルティング事業部
チーフコンサルタント

日本大学卒業後、2014年アックスコンサルティングに入社。
年間平均200件以上の士業事務所を訪問し、営業・マーケティングや組織作りの支援に携わると同時に大阪支社の採用・育成の責任者として、求職者の採用面談から入社後のサポートを担当。入社から5年で1.5倍の規模に拡大させた。
2019年からはこれまでの支援実績をもとに、中小企業の組織作り、人材育成のコンサルティングサービスを提供。