1on1/OKR

社員の成長は企業や事業の成長に直結します!
社員一人ひとりのモチベーションを高め成果に繋げるために「1on1」と「OKR」を的確に効率良く実施していきましょう!

MotifyHRに搭載された1on1ミーティングの履歴管理機能や、四半期ごとの社員の目標管理が可能なOKR機能が、上司と部下のコミュニケーションを円滑にし、部下の成長を助けます。
一人に対して各種の面談を登録管理(※)できるため、現状把握だけでなく、傾向と対策をシステム画面内で視認しやすい設計になっています。

※管理者権限のみ利用できる機能

1on1ミーティングの目的効果

1on1ミーティングとは、部下のモチベーションとパフォーマンスを上げるために定期的に行う上司と部下による1対1の対話の時間のことです。1on1を実施して部下のパフォーマンスを最大限に引き出し成果に繋げてあげるサポートをしましょう。

1on1を成功に導く3つのポイント

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定期的な実施

部下の成長をサポートするためには1on1ミーティングを定期的に実施しましょう。毎月、毎週など実施頻度をルール化して確実に実施することをおすすめします。 定期的に実施することによって、部下も質問したい内容や相談したい内容を事前に用意する習慣が身に付き、1人で抱え込まないようになります。

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ヒアリング重視

上司は知識や成功体験の数、失敗体験の数が部下よりも豊富なので、ついつい自分の考えを教えたくなりますが、まずは部下の話をしっかりと聞き、考え方や思い描くキャリアを受け入れましょう。
そのうえでアドバイスや正しい考え方を与え、モチベーションを上げると共に部下の能力を引き出すサポートをして、成功・目標達成に繋げましょう!

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自らの解決を促す

部下が何かの課題、乗り越えなきゃいけない壁にぶつかったとき、上司は簡単に答えを教えてはいけません。部下自身が考える機会を奪うことになってしまいます。自分で考え問題を解決することが重要なのです。部下が自分自身の力で課題解決をできるようになり、成長していくためのサポートをしましょう。

1on1ミーティングを実施するとこで得られる効果は部下の成長だけではありません。

⇖ 1on1ミーティングで生み出される効果 ⇗

  • 上司と部下の信頼関係が構築され、話しかけやすくなる
  • 部下の変化に早く気づく
  • 部下のやる気を引き出す
  • 自己評価と他者評価の定期的なすり合わせで査定に関するギャップをなくせる
  • うまく進められない業務、苦手な業務も把握できて対策が打てるのでチーム全体の効率化につながる
  • 「ビックリ退職」予防になる

MotifyHRの1on1

MotifyHRの1on1では、

(1)上司と部下の1on1ミーティングのログを記録と、議題を事前設定が可能
(2)「面談区分」を作成し一人に対して、複数の面談者、面談内容および質問事項を設定可能(※)
(3)テンプレートが用意されているので、導入直後から利用開始
(4)面談区分ごとに開始月から1年間の面談実績の把握が1画面で確認可能
(5)CSVを利用して面談者の一括登録、面談内容の一括出力
(6)案内送信、リマインド送信で面談者にメール、Slack、SMSに送信できる …など

1on1ミーティングを実施しているが十分に管理ができていない企業、1on1ミーティングの効果を感じられていない企業におすすめです。

※管理者権限のみ利用できる機能になります

※クリックで画像拡大表示

時系列でログを記録


上司が変更になった場合でも、過去のログは引き継がれます。

質問の設定


予め質問内容を共有しておけば、お互いに実りある1on1ミーティングとなります。

「面談区分」を作成


複数の面談者、面談内容および質問事項を設定可能です。

開始月から1年間の面談実績


面談区分ごとにフィルターも可能で、開始から1年間の状態が1画面で把握できます。

CSVを利用


複数の面談者の一括登録や面談内容の一括出力をCSVを利用して行います。リマインドなどの送信も簡単です。

OKRの目的効果

「OKR」(Objectives and Key Results)は、目標「O(Objectives)」とその重要な要素となる成果指標「KR(Key Results)」から構成されるの目標管理手法です。まず目標「O(Objectives)」を定め、それを達成するために必要な要素である成果指標「KR(Key Results)」を設定します。1つの「O(Objectives)」に対して3~4つの「KR(Key Results)」を設定しましょう。そして、必ず定期的に「OKR」の進捗確認を行い目標を目指しましょう!

OKRは社員一人ひとりの成長度合いを図とるためにも有効ですし、的確に運用することで社員の成長を促進することも可能です。また、OKRの目標は一人で決めるのではなく、上司と部下で一緒に作り上げましょう。

OKR決定の順番

会社のOKRの決定 > チームのOKRの決定 > 個人のOKRの決定

※このように大きな目標から決めていくことで、個人のOKRと会社のOKRをしっかりと紐付けることができます。

「OKR」の例

  • 「O」 :売り上げ1,000万円を実現する(何をしたいか、どんな成果でどこに向うのか)
  • 「KR」:顧客満足度を30%高める(そのために行う具体的な行動指針と数字目標)

OKRを成功に導く3つのポイント

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目標の共有

企業のビジョンに沿った目標を、常にチームメンバーと共有する。会社の目標→チームの目標→個人の目標が繋がっていて全員の目標がオープンになることで、社員一人ひとりがお互いの目標を理解しあうことができ、お互いを尊重できるようになる。

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進捗の管理

目標設定することがゴールになってしまわないようにしましょう。定期的な振り返りと進捗管理を行い、目標達成に繋げていきましょう。目標自体は四半期~半期で設定することが一般的で、高頻度で進捗確認を行うことが好ましいです。

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部下の成長

OKRの「O(目標)」を決める際、一生懸命に取り組んだ結果60~70%達成できる難易度の目標を設定することが重要で、これをムーンショットといいます。ムーンショットな目標を掲げることで、それを達成するために解決しなくてはならない課題や、達成を阻害する要因の洗い出しができるようになり、自ら解決策を考える力が身に付きます。

MotifyHRのOKR

MotifyHRでは、個人目標に加え、チームや部署ごとに、O(Objectives)とKR(Key Results)を設定して共有することができます。個人と組織の目標のつながりを明確にすることで、社員一人ひとりが自分の仕事の重要さを理解し、会社全体の目標達成を意識して自分のミッション達成を目指せます。OKRの活用は「先進的な目標管理を行いたい企業」や「チームの一体感を強めてより高い目標を達成していきたい企業」におすすめです。

※クリックで画像拡大表示

OKRの設定


Oは目標達成度が70%程度にあるようなムーンショットな目標を設定。KRはそれを達成するために必要な定量的目標を設定。

OKRの共有


設定したOKRは全社員で共有可能で、先輩や上司から意見をもらうことが容易に。
お互いに実りある1on1ミーティングとなります。

進捗管理


所属メンバーの進捗を一元管理できます。

チームで共通のOKRを設定し、メンバーとは1on1ミーティングを定期的に行うことで、よりよいチームにしていきましょう!

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