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「働き方の達人」20: あなたの仕事、感情労働ですよね?

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働き方の達人エピソード 20のゲストは、関谷大輝氏です。
今回のお話では、「感情労働」・現代社会における最大のストレッサーです!

肉体労働、頭脳労働に次ぐ第3の労働として位置付けられる、“感情労働“。感情労働とは、レストランといったサービス業など、接客や人間関係において感情を上手くコントロールする必要がある労働のことです。
現代の日本では大半の人がこの労働につきながらも、感情との向き合いが上手くない人はストレスを抱え、苦しむことがあるといいます。
しかしながら、感情労働が必ずしもいつも負の側面ばかりを持つわけではありません。この感情労働によって、自らのコミュニケーションスキルを効果的に鍛えることが可能であるといった良い面も存在します。
これを達成する上で一番の重要な要素は経験です。
一般的に言って、年齢とストレスとの付き合い方の上手さと言うのは、多くは比例します。つまり、年齢が高いとその分の経験によってストレスに対する耐久性がつき、感情のコントロールも上手になるということです。
今回のポッドキャストではこの「感情労働とは何か」から始まり、そのストレスとの関わり、その対処法の例など、感情労働に纏わる事柄に関して心理学的な見地から議論しました。

ゲストについて:
関谷大輝(せきや・だいき) 1977年、埼玉県生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、横浜市役所(社会福祉職)に入庁し、福祉事務所および児童相談所において、対人支援に関わる最前線のケースワーカーとして勤務。公務員としての仕事の傍ら、社会人大学院である筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻(カウンセリングコース)、同大学院人間総合科学研究科生涯発達科学専攻博士後期課程を修了。博士(カウンセリング科学)。2013年より、東京成徳大学応用心理学部准教授。社会福祉士、精神保健福祉士。専門は、臨床社会心理学、感情心理学。


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この記事を書いた人

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HR BLOG編集部

人材開発プラットフォームサービス 『Motify HR』を運営しています。このブログでは、「経営者と役員とともに社会を『HAPPY』にする」 をテーマに、HR領域の情報を発信しています。

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