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HSPとは?特徴と原因、最近注目される理由を解説

公開日:2022.1.17

現代においてストレスを感じずに生きていくことは困難です。その中でもひと際ストレスを感じやすい、ちょっとしたことが気になりすぎてしまうという人はHSPかもしれません

HSPは比較的近年に提唱された言葉ですが、徐々に認知が広まっています。
HSPとはどんなものなのかという基本的なことからHSPの症状、原因について、さらに現状などを紹介します。

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HSPとは

HSPは1996年にアメリカで提唱された言葉です。
心理学者のアーロン博士が提唱したもので、彼がHSPについて書いた書籍は日本でも翻訳されて世界中でベストセラーとなりました。

HSPは病気や障がいではなく、生まれ持った先天的な気質であることがわかっています
これまで生きにくさを感じていた方、少しのことでどうしてこんなに落ち込んでしまうんだろうと感じていた方は、HSPの可能性があります。

HSPの意味

HSPは「Highly Sensitive Person」を略したものです
これを直訳すると「とても敏感な人」という意味になります。
その名の通り、HSPはさまざまな感覚が敏感な人のことを指します。

感覚が他の人よりも敏感だと、些細なことで過敏に反応してしまったり落ち込んだりしやすく、ストレスを感じやすくなります。
現代ではさまざまなシーンでストレスを抱え込む人が多いですが、その中でもとくにHSPの人は生きにくさを感じたり、ちょっとしたことに対する不安感、恐怖感を抱えたりしやすいです。

HSP・HSS・HSEの違い

HSP・HSS・HSEの違い
HSPと似た言葉にHSS、HSEがあります。

HSPは非常に敏感な人の総称で、その中で細かく分類されるのがHSSやHSEです。
・繊細 + 刺激を求めない + 内向的=HSP
・繊細 + 刺激を求める + 内向的=HSS型HSP
・繊細 + 刺激を求める + 外向的=HSS型HSE
・繊細 + 刺激を求めない + 外向的=HSE
それぞれの特長を詳しく解説します。

HSP

繊細 + 刺激を求めない + 内向的=HSP
HSPはさまざまな刺激に対して敏感な人のことを指します。
HSPは刺激を求めず、内向的です。

HSPはさらに4つに分類されますが、その中のHSPはHSP全体の7割りを占めるとされています。

HSS型HSP

繊細 + 刺激を求める + 内向的=HSS型HSP
HSSは「High Sensation Seeking」の略称で、直訳すると非常に刺激を求める人という意味になります。
HSS型HSPは刺激を求めるものの、外向的ではありません。

もしチャンスがあれば参加したいと考えるタイプのHSPです。
イベントに参加したり多くの人と騒いだりするのが好きなはずなのに、それらが終わったあとに一気に疲れてしまうという方はこのHSSである可能性が高いです。
HSSはHSPの中の約3割りを占めています。

HSSの詳細はこちら

HSS型HSE

繊細 + 刺激を求める + 外向的HSS型HSE
HSSは「High Sensation Seeking」の略称で、直訳すると非常に刺激を求める人という意味になります。
HSS型HSEは刺激を求め、外向的です。

本来刺激に弱いHSPのはずですが、HSS型HSEの人は積極的に刺激を求めに行きます。
自ら積極的にイベントに参加したり、活動的に過ごしていたりするので一見するとHSPには見えません。
ですが積極的に物事に参加するもののすぐに飽きてしまう、新しいことにチャレンジするものの少しの失敗をいつまでも引きずってしまう、さらに初対面の人と打ち解けやすいものの距離が近くなりすぎると自ら距離を置いてしまうといった特長があります。

HSE

繊細 + 刺激を求めない + 外向的HSE
HSEは「Highly Sensitive Extroversion」の略称です。非常に繊細でありながら外向的(興味関心が自分以外の物)であるという意味です。
HSEは刺激を求めないものの、外向的です

人と積極的に関わることができ、一見すると社交性が高い人物と思われることも多いです。
ですが常に人と接していると疲れてしまうため、時々一人の時間を持たなければストレスを感じやすくなります。
次の行動に移行するまでの準備期間としても一人の時間が必要です。

このHSEは上記のHSSと混同されやすいですが、「HSS型は刺激を求めていく」に対して「HSEは刺激を求めない」という点で大きく違っています。
HSSの人は刺激となるものであればそれが人やグループとの行動であっても単独での行動であってもこなせます。
一方でHSEの人は意図せずとも人を惹き付けてしまう、人を巻き込んでしまう、その結果情報過多になったり必要以上に気を使ったりして疲れてしまう、という性質があります。

HSEの詳細はこちら

HSPの現状

HSPは人口の20%、5人に1人がHSP
HSPは比較的新しい言葉で、まだ世間には浸透していませんが、休息にHSPという性質や分類が広まりつつあります。
世界や日本でのHSPについての認知度や今後どうなっていくのか、そしてなぜ最近HSPに注目が集まっているのかについて解説します。

世界・日本のHSP率

HSPを提唱したアーロン博士によると、HSPは後天的なものではありません。
つまり生まれ育った環境や個人の性格に左右されず、生まれつきHSPの性質を持っている人がいるということです。

そのためどの国ではHSPの割合が多い、少ないとは言えず、日本も例外ではありません。
アーロン博士によるとHSPの割合は全世界で人口の15%から20%とされています。
これは実際の人数に換算すると約5人に1人という割合です。

クラスや職場にHSPの人がいても珍しいことではありませんし、もちろん自分自身がHSPの性質を持っている可能性もあります。

今後どうなるか

HSPが敏感に反応してしまうモノ
他の人なら気にならないような音、光、匂い、言葉、相手のしぐさなどを繊細にキャッチして気にしすぎてしまうのがHSPの特長です。
HSPという言葉があまり浸透していない現代では、それらをHSPの人がいくら訴えても「気にしすぎ」「打たれ弱すぎる」と相手にしてもらえないケースも多いです。
ビジネスシーンにおいては仕事の出来にムラがある、作業が遅いというレッテルを貼られてしまうこともあります。

一方で、ビジネスシーンで良い評価にもつながることも多くあります。注意深く思慮深い、正確性や緻密性を重視したり、共感性が高いなどの特徴は業務内容によっては非常に重要な部分となるでしょう。
特徴を捉えて適材適所に配置されれば、HSPの社員は最大パフォーマンスで貢献できます

HSPは先天的なものであり、HSPでない人が「気にしないようにすれば」「もっと気楽に考えれば」とアドバイスをして改善するものではありません。
今後、HSPという性質自体の認知が広まり、自分は気にならなくても気になる人もいるだろうと考える力を多くの人が身に着けることが求められます。

また、HSPの人に「普通」を強要するのではなく、繊細な性質であることも個性として認めあえるような世の中にしていかなければなりません
HSPの人にとってもそうでない人にとっても「自分は自分、他人は他人」と切り離して考えることは難しいかもしれませんが、HSPの認知度が高まることでこのような考えも浸透していき、HSPの人が生きやすい世の中に変化していくでしょう。

なぜ最近注目されているのか

HSPが近年世界中で注目されるようになったのには理由があります。

インターネットとSNSの普及
現代の日本において、スマホやパソコンは広く普及しています。インターネットにも気軽にアクセスできます。
ネット上にはHSPに関するさまざまな情報が掲載されています。

ネットニュース、個人のブログやSNSの投稿、チャットツールでのやりとりなどでもHSPという単語を目にする機会が増えました。
会社や学校での相談事をSNSで行うとHSPだと言われたり、自分の悩みをネットで検索するとHSPにたどり着いたりします。

ネットニュースで見られる陰惨な事件や事故、天災、SNSに書き込まれる罵詈雑言などに必要以上に傷ついてしまうHSPの人も多いです。
クリニックやカウンセラーのホームページでも紹介されるようになり、インターネットを介して急速にHSPが注目されるようになりました。

人事においてのHR(human resource)という考え方
「人的資源」という考え方から、社員に対する扱い方が大きく変わりました。
労働を強要するような環境ではなく、人権を尊重してより良い環境で長期的に働いてもらえるように、職場や人事が率先して改善を進めるのがHR(human resource)です。

現代では、人材採用や人材育成には多くの時間と資金が必要です。
早期退職は非効率的で非生産的ですので、人の個性や特徴を活かして最大パフォーマンスを発揮してもらうことを優先する社会になりました。

そのような考え方から、職場環境の見直しや社員の個性や特徴を活かした人材配置を意識するようになり、HSPという気質への理解が深まりました。

HSPについて、人事が知っておくべき内容はこちら

HSPの特徴は「DOES」

HSPの特徴はDOES
HSPには下記のような4つの特徴があります。
それぞれの頭文字を取って「DOES(ダズ)」と呼ばれるそれぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

深く考えすぎる

「Depth of processing」
深く考えすぎるという意味です

一つのことに対して一度気になったら自分が納得するまで考え続けてしまいます。
反対に、一度に多くの問題が発生した場合に同時に情報を処理することが難しいです。
そのためビジネスシーンにおいては一つの作業に時間がかかりすぎる、複数のタスクを同時にこなせないため仕事が出来ないという印象を持たれやすいといった特徴があります。
プライベートなシーンでも「考えすぎ」と他人に言われてしまうことが多いです。

外部から刺激を受けやすい

「Overstimulation」
刺激を受けやすいという意味です

人と話しているだけでもさまざまな情報を受け取ってしまうため、その情報処理に追われてストレスを溜め込みがちです。
例えば人との会話で、他の人ならその話の内容だけを受け取っているのに対してHSPの人は相手の表情、仕草、声のトーンなどの情報が一度に頭に入ってきます。
そして相手の言動の意図を考え込み、「嫌われたのではないか」「自分のせいで怒っているのではないか」などの思考に陥ります。
また、人から言われた言葉にひどく傷つきやすく、そのことを忘れられない、思わぬタイミングで思い出してまた傷ついてしまうということもあります。

共感する力が高い

「Empathy and emotional responsiveness」

人に共感しやすい、人の気持ちを感じやすいという意味です
共感する力が高いというのは一見するといいことのように思えますが、メリットばかりではありません。
映画やドラマ、アニメなどを見ていて登場人物が傷つけられるシーンで過剰にショックを受けてしまったり、ニュースでまったく無関係の人の事故や事件、被害に共感しすぎて辛くなってしまったりといったことが多いです。
さらに「相手がこう思うのではないか」「相手はこうしてほしいのではないか」ということも考えすぎる性質があり、その場の空気を読むことに勤める人も多いです。
自分の楽しみよりも他人の喜びを優先してしまい、結果イベントに参加したり大人数で遊んだりしたあとにどっと疲れてしまいます。
他人のことを考え過ぎるので自分の考えを表に出しにくい、他人に合わせて個性を殺すようになってしまうことも多いです。

鋭い感覚を持っている

「Sensitivity to subtleties」
さまざまな感覚が鋭いという意味です

HSPの人は視覚だけでなく聴覚や嗅覚、触覚、味覚といった五感が鋭く、その分刺激を受けやすいです。
蛍光灯の光が眩しすぎると感じる、騒音やサイレンの音などで辛くなる、他の人は感じない匂いをすぐに察知する、ささいな肌への刺激が気になる、食べ物の味の違いがすぐにわかるなどの特徴があります。
これらの刺激はHSPではない人にとっては些細なことです。そのため「私は気にならなかった」「気にしすぎ」と言われてしまい、自分の辛さを分かってもらえないという苦しみを感じることになってしまいます。

HSPに現れる症状

HSPに現れる症状として、過度なストレスによる自律神経の乱れが挙げられます
自律神経が乱れてしまうと、不安や緊張感が高まりやすくなり、以下のような症状につながる恐れがあります。

・吐き気
・動悸
・めまい

人込みや騒音を感じる場所に行くと、吐き気やめまい、動悸がする。

・多汗
・不整脈

人前で話すと緊張して顔や脇に汗をかく。

・不眠
・だるさ

少しの失敗でも考えすぎて眠れなくなる。寝てもだるさや疲労感が改善されない。

HSPにはよく寝る人が多い?

このような症状に心当たりがある方はHSPかもしれません。
また、過度の緊張やストレスで自律神経が乱れると、臓器への悪影響も起こりえます。

HSPの原因

HSPの原因は後天的なものではなく先天性のものです。
生まれつき脳の偏桃体部分が活発だとHSPの性質を抱えやすいです。

偏桃体は人の感情を左右する場所です。
偏桃体のはたらきが活発だと五感の感覚が敏感になり、とくに不安や恐れといった感情を抱きやすくなります
これは生まれ持った性質であり簡単に変えることはできません。

他人から指摘されたり自分で他人とは違うと感じていたりしても変えられない部分ですので、他人との違いを正しく理解すること、そして周囲にも理解してもらうこと、自分の性質から目をそらすのではなく正しく向き合うことが大切です。

HSPの診断方法

HSPの診断方法
HSPの人はそうでない人と比較すると不安や恐怖を感じやすく、その結果うつ病になってしまう可能性も高いです。

ですがHSPはうつ病などの精神疾患とは違い、病気ではありません。そのため病院で診断してもらう、診断書を書いてもらうということは不可能です。
自分がHSPかもしれないと思ったら、自己診断をおこなってみましょう。

1分でできる!HSP診断はこちら

HSPの特徴の項目をチェックしていくだけでHSPの可能性があるかどうかを診断できます。
その結果自分がHSPだったとしてもむやみやたらに落ち込むのではなく、HSPであることを自認した上で下記のような対処法を取り入れていきましょう。

きちんとHSPと向き合うことでこれまで感じていた辛さを緩和できるかもしれません。

HSPとの向き合い方

HSPは先天性のものであり病気ではありません。
そのため病院で診断することも治療することも不可能です。

しかしながら、HSPは向き合い方によって辛さを緩和することは可能です
向き合い方としてどのような方法があるのかを見てみましょう。

苦手なことや人と距離を取る

HSPの特徴として一つのことを考えすぎてしまう、他人の些細な言動に不安を感じたり傷ついてしまうというものがあります。
そのため、「この事柄に触れるとしんどくなる」「この人と接したあとは疲れが出る」という、原因となる事柄や人物が明確ならばそれらから距離を置きましょう

自分から積極的にそれらのニュースや話題に触れないようにする、疲れるような人と直接合わない、連絡の頻度を下げるといった工夫で、必要以上に落ち込んだり傷ついたりすることを防げます。

ネットでは日々さまざまな情報が入って来て、SNSの普及により人と人との距離も近くなりました。ですがそれらすべてに順応する必要はありません。
自分の快適な距離感を掴むために、一旦スマホを見る時間を減らす、SNSのアプリを消す、アカウントを減らすなどの工夫もおすすめです。

一人の時間を意識して作る

HSPの中でもHSSやHSEの人は、人と集まったりイベントに参加したりするのは得意な傾向にあります。
ですがそのような日々が続くと疲れてしまいます。

これは外向的、刺激に対して積極的ではあるものの、感覚が敏感で一度に多くの情報を受け取ってしまうためです。
情報を自分の中で処理する時間が作れないと楽しいはずのイベントも疲れるだけのものになってしまいます。
イベントや多くの人と接する機会、人が多い場所に行くことがあったら、その前後に自分一人だけの時間を作るようにしましょう

早めに解散して自宅でゆっくりするのもいいですし、一人だけでお気に入りの店に行くのもいいでしょう。
翌日や週末などには予定を入れず、自分のペースで過ごせる日を作るのもおすすめです。
特別に深く考えているつもりはなくても、このように一人の時間を作ることで過敏になりすぎた感覚を落ち着けられます。

耳栓やアイマスクなどを活用する

HSPの人は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などが他の人より過敏であるという特徴があります。
街中にいると騒音が気になる、明かりが気になって寝付けないといった悩みを抱えている方は耳栓やイヤホンを使って外部の音をシャットアウトする、アイマスクをして光をシャットアウトするというアイテムを使う方法もおすすめです。

下着や肌着の縫い目やタグが肌に触れて不快感があるという方は縫い目の少ないものや肌に優しい素材のものに変えるだけでも快適に過ごしやすくなります。
無香料の化粧品やケアアイテムを使う、優しい味付けの料理を選ぶといったことも、刺激に過敏なHSPの人には大切です。

コロナ禍においてマスクは必需品ですが、HSPの人はマスクが肌に触れる感覚が気になるというケースもあります。この場合も肌に優しいものを選んだりフェイスシールドを利用したり、さらに必要以上に外出せずマスクを着用する機会を減らすという方法もあります。

他人と自分は別の存在であることを認識する

HSPの人は共感力が高く、他人に感情移入しやすいです。
身の回りの人に共感してしまうだけでなく、事件や事故のニュース、映画やドラマの展開に必要以上に傷ついてしまうこともあります。

他人と自分の境界が薄いため、多くの人が自分と同じように思っているはずだ、多くの人の考えと自分の考えは同じだと思い込んでしまいやすい、他人ができて自分にはできないことがあると落ち込んでしまうという性質も持っています。

このような場合他人のちょっとした否定的な意見や自分と違う意見にも過敏に反応し、傷つくだけでなく時に攻撃的になってしまうケースもあります。
些細な食い違いから言い争いに発展し、大切な人を失ってしまう可能性も少なくありません。

自分は自分、他人は他人であること、人それぞれの考え方、感じ方があることを意識するだけでも、他人との違いに必要以上に落ち込んだり感情移入しすぎたりすることを減らせます。

【まとめ】HSPと上手に向き合っていくために

近年話題となっているHSPについて解説しました。
HSPは病気ではなく、あくまでその人が持つ性質の一つです。

刺激に敏感である、感覚が鋭く共感性が高い、不安や恐怖を感じやすいといった特性があり、周囲の理解の無さから生きにくさを感じている人も多いです。
ですがHSPには他の人にはない長所もあります。

他の人が見落とすようなミスも見つけやすい、相手の立場で物事を考えられる、芸術を感じ取る豊かな感性を持っている、周囲を注意深く観察する力に長けているなどです。
HSPという自分の性質と正しく上手に向き合い、長所を活かした生き方を探していきましょう。

HSPに関する、よくある質問

HSPとは?
HSPは「Highly Sensitive Person」を略したものです
「とても敏感な人」という意味で、HSPはさまざまな感覚が敏感な人のことを指します。音・光・におい・味・言葉・仕草・触感・雰囲気など多種多様な刺激に対して敏感に反応してしまう人のことです人口の訳20%とも言われ5人に1人はHSPです。
HSPは治療できますか?
HSPは先天性のものであり、病気ではありません
そのため病院で診断することも治療することも不可能です。しかしながら、HSPは向き合い方によって辛さを緩和することは可能です。苦手なことや人と距離を取る、一人の時間を意識して作る、耳栓やアイマスクなどを活用する、他人と自分は別の存在であることを認識する。などでストレスの原因を回避したり、考え方を変えて刺激を緩和することは可能です。

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この記事を書いた人

TOYO

株式会社アックスコンサルティング マーケティング本部 WEB制作課所属。
メンタル心理ヘルスカウンセラー、メンタル心理インストラクターの資格を活かして人事向けの記事を中心に執筆。仕事に纏わる悩みに対し、カウンセリング倫理、心理アセスメント、地域精神医療などの観点から明るい毎日を送れるように記事を執筆しています。

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